Manari Osaki

おおさき まなり

Mrs. Universe Candidate

ミセス・ユニバース・ジャパン ファイナリスト

Breast Cancer Survivor

乳がんステージ4当事者・女性の健康推進者

Resilience Speaker

女性の健康教育・エンパワメント発信者

女性の健康と未来の可能性をテーマに活動しています

はじめましてManari Osakiです。

これまでの経験を通して、女性の健康と未来の可能性について発信しています。

このサイトでは、私の歩みと活動への想いをご紹介します。

Personal Profile

プロフィール


日本、神奈川県

Birthplace

好奇心旺盛なところ

Strength

サーフィン、いけばな、ハウスミュージック

Hobby

おっとり、自由奔放楽しい

Personality

History

経歴

1990年生まれ。

幼少期をインド、スリランカ、イラン、アメリカで過ごし、多文化の中で育つ。

大学卒業後、スウェーデン大使館でのインターンを経て東京アメリカンクラブに入社。

その後、外資系金融業界にて国際的なキャリアを積み、社会や経済の構造について理解を深める。

過去には生理の貧困という社会課題に向き合い、女性の身体と尊厳について発信。その活動はメディアやドキュメンタリー作品でも取り上げられた。

2024年2月、乳がんステージⅣと診断。この経験をきっかけに、健康は決して当たり前ではないという現実を実感し、早期発見と正しい知識の重要性を伝える活動を始める。

現在はミセス・ユニバースへの挑戦や講演活動を通して、健康を個人の問題ではなく社会の基盤として捉え直す発信を行っている。自身の経験を背景に、健康と女性の未来の可能性を結びつける活動に取り組んでいる。

My Mission

想い

私はミセスユニバースジャパン ファイナリストとして、そして一人の女性として活動しています。

この活動を続けているのは、早期発見と正しい知識が女性の命だけでなく、未来の可能性を守ると信じているからです。

女性が安心して学び、働き、挑戦し続けるためには、まず自分の健康を守れる社会であることが必要です。その第一歩は、若い世代への正しい教育にあると考えています。

私の使命は、「美しさ」の定義を広げることです。
外見ではなく、困難の中でも前を向き、自分の人生を主体的に選び続ける強さこそが本当の美しさだと信じています。

乳がんを個人の問題として終わらせるのではなく、女性のエンパワメントや社会参加と結びついた社会課題として発信していきたいと考えています。

命とキャリア、健康と未来は切り離せません。
だからこそ私は、この舞台を通して声を届け続けています。

この活動を通して、誰かの一歩につながることを願っています。